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2015年2月22日
日本・タイ友好を象徴する寺院:名古屋市の日泰寺

日泰寺

 

覚王山日泰寺(KAKUOUZAN-NITTAIJI)はユニークな仏教寺院です。この寺はどんな宗派にも属していません。このような無宗派の寺は日本で名古屋市にある日泰寺のみです。釈迦の遺骨がこの寺に安置されています。この遺骨は1900年にタイの国王から贈られました。この寺は日本・タイ友好の拠点の一つです。

 

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1898年、ネパールで骨壺がイギリス人によって発掘されました。この壺の表面には古代文字が書かれていました。この文字は解読されました。その結果、それが釈迦の遺骨であることが判明しました。釈迦が実在した事実がこの発見によって証明されました。

 

日泰寺23

 

釈迦の遺骨はタイ国に贈られました。その後、遺骨の一部はセイロン、ビルマ、そして日本に分与されました。この遺骨を安置するため、1904年に日泰寺が建立されました。

 

この寺は19宗派によって共同で運営されています。住職は3年で交代します。境内にはチュラロンコン・タイ国王の立像があります。タイの文字を施設のあちこちで見ることができます。

 

日泰寺2

 

【覚王山日泰寺】googleマップ

 

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